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赤ちゃんハワイ旅行記6日目:ホノルル空港のお土産〜ANA機内食ベビーフード〜羽田空港からの小児科

0歳10ヶ月の赤ちゃん連れのハワイ旅行、6日目です。

楽しかった旅行も終わり、今日はついに日本へ帰国する日です。
朝からおむすびカフェで懐かしの日本食を買いこみ、ホノルル空港でお土産を見て、ANA787のバシネット(ベビーベッド)使用で帰国します。ベビー用機内食も紹介します。

赤ちゃんはひとまず薬でなんとか体力を保っています・・・。
帰国後に羽田から小児科(東邦大学医療センター大森病院)を受診しました。

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「MUSUBI CAFE Iyasume(いやすめ)」でおにぎりや日本食を

ワイキキにいくつか店舗のある日本食カフェ、「MUSUBI CAFE いやすめ」に行ってきました。
私がいったのはワイキキタウンの東側にあるモナーク本店。

朝早くから開いていて、おにぎりやお弁当、カップラーメンなどの日本食が買えます。

日本と変わらない値段でお弁当を置いています。
見慣れた丼ぶりもの・・・!

お店は大繁盛で、特に日本人以外のお客さんがたくさん並んでいました。

おでんもあります。
暑いからか、あまり頼んでる人はいなかった(笑)

私はお弁当とスパムおむすびを買いました。
帰国前にさっと最後のお洗濯をすませて、その待ち時間に訪れました。

近くにコインランドリーもあります。
コインランドリーの情報はこちらの旅行記内からどうぞ。

赤ちゃんハワイ旅行記3日目:コインランドリー〜ルルズワイキキ〜アラモアナセンター
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0歳10ヶ月の赤ちゃん連れのハワイ旅行記、三日目です。 今日はワイキキタウンのコインランドリーで洗濯をし、お昼にはルルズワイキキでランチ、...

また、MUSUBI CAFEの住所はこちら。

MUSUBI CAFE
2427 Kuhio Ave, Honolulu, HI 96815 アメリカ合衆国

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ホノルル空港(帰国編)

楽しかったハワイ旅行もおしまいとなり、いよいよホノルル空港から帰国です。
空港へは、あらかじめ日本から予約しておいたチャーリーズタクシーで向かいました。

定額制で29ドル(チップ別)という安さです。

日本からの予約時に往復分の予約をしておけば、ホテルまで迎えにきてくれます。
ハワイのタクシーは色々と乗りましたが、チャーリーズタクシーが圧倒的にサービスが良く綺麗で安心です。

チャーリーズタクシーの入国編は、こちらの記事をごらんください。

赤ちゃんハワイ旅行記1日目:ANA787〜ANAスイートラウンジ〜パシフィックビーチホテル(現アロヒラニリゾート)
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免税エリア以外(ゲート手前)には何もない

ホノルル空港で注意したいのが、出国ゲートを通過しないと何もないということです。

レストランや売店はすべて出国ゲートの向こう側。
早めに到着したら、すぐにゲートを通過するのが良いです。

帰国ゲートは昼前から混むので早めの通過がおすすめ

私たちは14時の便に乗るために、11時には空港に着いていました。
(正直、早すぎる)

しかし、出国ゲートは昼頃から混み始めるので、このくらいで正解でした。
通過するのに15分くらいかかりましたが、これより後はもっと長蛇の列になっていましたので。

免税エリアのお土産やは一通りある

免税エリアにあるお土産やさんは、数は多くはないですが、品物は一通りのハワイのお土産品が揃っています。

ホノルルクッキーカンパニー、マカダミアナッツ、コーヒー、ちょっとしたハワイアン雑貨(インテリア用の壁飾りなど)、化粧品などなど。

コーヒーの棚はこのくらいの品揃え。2棚分くらいですね。
ホットケーキミックスなどもありました。

大量買いでなければ(自宅用程度なら)、ここで十分事足りると思います。

私たちは、子供が前日に熱を出して大騒ぎだったので・・・ろくにお土産品を見ることもできなかったので、ここで少しだけ見ました。
(その間、夫が赤ちゃんを見ていてくれました)

飲食店はスタバ、寿司屋、バーガー屋、イタリアン

飲食店も、多くはありませんが数店舗あります。

出国ゲート通過後は売店のある中央の建物と、搭乗ゲートがある離れの建物に分かれていて、それぞれに飲食店があります。(搭乗ゲート側は少ない)

スタバが数店舗、寿司屋、ハンバーガーショップ、それから搭乗ゲートの建物にイタリアンレストランがありました。

スタバの店舗は、売店エリアよりも搭乗ゲート側の店舗が空いていてオススメです。

私たちは西側の搭乗ゲートを使いましたが、西側にあるスタバの店舗は隠れた場所にあるからか、だーれもいませんでした(笑)

他にも、搭乗ゲートの建物にはイタリアンレストランの案内がありました。
時間がないので使いませんでいたが。

アクセサリー屋さんでパワーストーンのネックレスなど

アクセサリーを買い損ねた人には、空港内のアクセサリー店舗がおすすめです。

パワーストーンのネックレスや、花の首飾りや髪飾りがあります。
パワーストーンのネックレスは20ドルちょっとでした。

お札が余ってしまった場合などのお土産に良いですね。

5ドル程度のカチューシャもありました。
ハイビスカス(プラスチック製)がついていて、安い割に可愛くて気にっていたのですが・・・
帰国後すぐに赤ちゃんが踏んで折ってしまいました;;
(脆かった・・・)

ANA787搭乗記(ベビー編)

帰りもANAの787便で帰国です。

前日から熱の出ていた赤ちゃんは、定期的に抗生剤と熱さましを飲んでいて、薬が効いている間は割と元気に過ごしています。

バシネットでくつろぐ

ANA787バシネット

こちらがANAのバシネット。
お昼間の便なので、赤ちゃんは大半起きていました。

おすわりしておもちゃで遊んだり、タブレットで映画を見たりするのにとても便利です。

抱えられていると、赤ちゃんもきゅうくつですからね。

デジタル機器・ディスプレイ

ANA787バシネット席のディスプレイ

こちらは、バシネット席の備え付けディスプレイ。
肘掛の中から取り出すタイプのものです。

バシネットと干渉せず使うことができます。テーブルも同時に使用可能です。
(少々窮屈にはなりますが・・・)

映画やドラマなどいろいろな番組あり。
日本の国内ニュースは、2〜3日前のものでした(笑)

機内食のベビーフード

ANA機内食・ベビーフード

こちらは機内食のベビーフードです。(あらかじめ指定しておく必要あり)

なんとわかりやすい、バナナそのまま(笑)

これがあるのがわかっていたので、旅行前にバナナを食べる訓練をしていました。

ペースト状のベビーフードは、肉も野菜もすべて混ぜているタイプのものです。
味はともかく、栄養バランスは◎。

うちの赤ちゃんは細かいこと気にしないタイプだったので、美味しかったらしくがっつり食べてくれて助かりました。

おもちゃももらえるし(飛行機のプチプチ入りビニール風船か、磁石式のお絵描きボード、どちらもウケがよかったです)、赤ちゃん連れの飛行機は国内航空会社のANAで大満足です。

羽田空港から小児科へ

羽田空港に無事に到着。
自宅に帰るためには北海道まで国内線を乗り継ぎしなければならないので、この日は羽田のホテルに泊まります。

帰国後に赤ちゃんの具合がまた悪くなり、痰の絡んだせきを苦しそうにするようになりました。

心配なので、日本国内の病院にすぐに連れて行くことに。

空港内クリニックにはベビー向けの検査設備がない

近くの小児科を調べたところ、空港内のクリニックにはベビー向け(小児向け?)の検査設備がないとのこと。

また海外旅行保険のヘルプデスクに電話して、病院を探してもらったところ、大田区の病院をいくつか教えてもらいました。

その中で最も近くて大きい病院で、夜間診療(救急診療)をしているのは、「東邦大学医療センター大森病院」でした。

18時すぎていたので空いている病院も限られていて、なんとか見つかって一安心です。

東邦大学医療センター大森病院

大森駅から離れたところにある小児科ありの救急病院。
電車ベースではキツイ場所にありますので、羽田からタクシーで向かいます。

だいたい3500円〜4500円(渋滞に巻き込まれた場合)かかります。

なお、夜間診療は医師が限定されるため、当直医では対応できない範囲になると別途料金がかかります。
(窓口にもその旨が案内してあります)

設備としては十分に大きく、安心できる病院でした。

赤ちゃんは結局手足口病との診断を受け、お薬をもらって帰路につきました。

翌日元気に帰宅

日本の病院で新しいお薬をもらい、病名もほぼ「手足口病」で確定し、ほっと一安心。

手足口病はオオゴトなのですが・・・。治る見込みのある病気なので、そういう意味では安心しました。

翌日は羽田空港で朝ごはんをたべて、展望台からスターウォーズジェットを見てから帰りました。

ホノルル路線と比べてたら、国内線なんて楽勝ですね。
赤ちゃんも日本のお薬ですっかり元気に。手足口病の発熱は、多くの場合丸一日(24時間)程度で治るそう。
発熱から1日以上が経過しているので、もう安心でしょう。

無事に、自宅に帰ることができました。

まとめ

赤ちゃんが病気になってしまったことで、非常に長い旅に感じましたが、無事に元気になってくれて楽しいハワイ旅行となりました。

また、赤ちゃんが大きくなって本人の記憶に残るようになったら、改めて連れて来たいなと思います。

海外旅行保険は万全に!

子連れ旅行、赤ちゃん旅行には、病気やトラブルがつきものです。
まさか、ここまで身を持って体験するとは・・・思ってもみませんでした。
(ましてや、流行りの手足口病だなんて)

ハワイは赤ちゃん連れに優しい

それでも、ノウハウがあれば旅行はできます。
何よりも、現地(海外・ハワイ)の人たちはみな赤ちゃんとその家族を優しく受け入れてくれます。

たくさん、声もかけてくれます。
赤ちゃんかわいいね、あなたいい仕事したわね、と褒めてくれます。

赤ちゃんの可愛さは世界共通だなあと実感しました。

悲しいことに、国内のほうが辛く当たられることも多く・・・

国内で赤ちゃんをつれて旅行をしたいけど、周りの目がきになる、自信がない・・・と思っている人は、いっそ海外旅行に踏み切ってみるのもおすすめです。

今回私たちは個人旅行でがんばりましたが、赤ちゃん向けを対象とした海外ツアーも出ています。
(病気になった場合の対応などは、ツアーの方が安心です)

この旅行記とサイトが、1組でも多くの赤ちゃん連れ家族の役に立てばと思います。

赤ちゃんハワイ旅行記6日目:ホノルル空港のお土産〜ANA機内食ベビーフード〜羽田空港からの小児科
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