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海外旅行の予約管理は紙が安心。「旅のしおり」を作ろう


海外旅行ではたくさんの予約券や注意書き、地図、クーポンなどの書類が出てきます。最近はスマホでなんでも管理できるようになりましたが、電池切れや紛失が心配なのでかならず紙でも持っておくようにしましょう。

紙ベースの予約管理には、自分なりの「旅のしおり」ファイルを作るのがオススメです。

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この記事の著者

author: フェニックスA子 / 子連れ旅行ブロガー

独身時代から海外一人旅が趣味。0歳つれてハワイへ行きました。旅行はプラン作りからが楽しみ。

海外旅行の予約管理は紙で

使う順番で飛行機やホテルの予約を管理

パッケージツアーを予約すると、必要なチケットや予約バウチャー券などが、山のような説明書とともに送られてきます。用意しなくて良いのは楽なんですが、紙の山になるのも困りものです。

一方で、個人旅行では全ての予約を自分で管理しなければなりません。タクシー、レンタカー、ホテル、レストラン・・・多くの情報が発生します。

スマホでなんでも管理できる時代なので紙を持たない人もいますが、海外旅行ではかならず予備として紙に印刷して持っておくことをオススメします。

スマホは盗難や紛失してしまう可能性や、電池切れになる可能性もあるからです。

また、紙に印刷しておけば自分に何かあった場合でも、同行者や他人が見てその内容がわかります。スマホだと自分が動けなくなると人に伝えることが難しいのです。

海外旅行に必須の「旅のしおり」とは?

KAUKAUのクーポンをいれたファイル

「旅のしおり」とは、飛行機やホテルの予約情報や、行く予定のレストランの地図などを紙ベースで一つにまとめたものです。日本だとなんとでもなりますが、土地勘のない海外では特に重宝します。

次のようなものをファイリングします。

分類 書類 重要度
予約 飛行機のeチケット ★★★
旅行条件書(ツアー、飛行機など) ★★★
送迎タクシーの予約番号、電話番号など
(メールを印刷)
★★★
ホテルの予約控え
(メールを印刷)
★★
レストランの予約控え
(メールを印刷)
電車のチケット(EU圏などで大事) ★★★
地図 ホテルの地図
レストランの地図
行きたいお店の地図
クーポン KAUKAUなどクーポンサイトのクーポン
アクティビティツアーなどのクーポン
控え書類 パスポートのコピー
(貴重品なので心配な場合は別に保管)
★★★

旅行の条件書や規約書は特に重要

飛行機やホテルの予約の内容を直接印刷したもののほかに、それらの予約条件書も紙でもっておかねばなりません。万が一天候トラブルや病気などのトラブルで行けなくなった場合や、予定を変更したい場合、それができるのか(できないのか)問い合わせ先はどこか、などの条件が載っています。

これはうっかり印刷を忘れてしまいがちですが、かならず印刷しておきましょう。

旅のしおりにオススメのファイルとは?

旅のしおりはファイリングできればなんでも良いのですが、強いて言えば次のようなファイルを用意すると良いです。

  • A4サイズ(手荷物に入る大きさ)

A4用紙は紙の印刷の標準サイズなので便利、ということもありますが、基本的に旅のしおりは貴重品として持ち歩くことを想定しているのでバッグに入るサイズが良いです。

  • ビニールポケット式のもので、脱落防止されているもの(チャック式、内ポケットなど)

少し伝わりにくいですが、ビニールポケットの口が上からいれるものだと紙が滑り落ちることがあるので危険です。滑り落ち防止のために、内側に入れ口がついたものチャック式のものが良いでしょう。

  • リング式でないもの

ファイリングするものの中には受付に提出するチケットなどもあるので、そのたび取り外しがあると大変だからです。袋から入れたり出したりもそれなりに面倒なので、好みではありますが・・・。
それからこれは重要なのですが、金属製リングは飛行機のX線検査でひっかかる可能性が高いです。

使う順に並べることで旅程を管理

ファイリングのコツは使う順番に並べることです。

  1. 飛行機の搭乗券(行き)
  2. 空港からの送迎予約
  3. 電車にのるのであれば電車の予約
  4. 行く街の地図(日程順)
  5. ホテルの予約(泊まる順)
  6. 飛行機の搭乗券(帰り)
    ※行きとセットの紙の場合、間違えて捨ててしまう可能性があるので同じのを2枚持っておくと良いでしょう。

ヨーロッパの旅などで多いのが「電車をオンラインで予約して支払いも済ませているケース」です。乗り継ぎでつぎつぎと街を観光するような場合、行く順番でチケットをファイリングしておくととても便利です。

周遊の旅は街ごとに地図を印刷

周遊の旅の場合は特に有効なのですが、行く先々の街の地図をGoogleMapなどから印刷しておきましょう。そして行く順番にファイリングしておきます。

(電車のチケットの次あたりがいいでしょう。)

こうすることで、毎回大きすぎるガイドブックの地図を広げて旅行者丸出しのふるまいをしなくてすみます。あまり旅行者丸出しだと、地域によっては駅前でスリに狙われる可能性もあります。ファイルや紙一枚だとスマートです。

ヨーロッパの大きな街だとインフォメーションで地図がもらえるので不要かもしれません。

まとめ

スマホで旅をするのが便利な時代ですが、誰にでも見れて壊れない紙ベースの管理はやっぱり最強です。印刷してあるものであれば、街の人に何かを訪ねるときに見せやすいのもメリットです。

旅行前にぜひ用意しておきましょう。

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フェニックスA子

北海道に住む主婦(37)です。0歳10ヶ月の娘と初めてのハワイ旅行に行きました。家族構成は夫と娘。
独身時代は海外一人旅、今はファミリーでの子連れ旅行を楽しんでいます。帰省は北海道から九州まで日本縦断します。
好きな国(州)はハワイ、ドイツ、タイ、香港。