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Google Tripsアプリで旅程(ホテル/飛行機/電車 etc)を一括管理!予約メール自動取り込みで楽チン

Google Tripsというアプリをご存知ですか?
GmailやGoogle Mapと連携している、Googleによる旅程管理のアプリです。

Google Tripsを導入すると、アプリ上で街の情報、ホテルの予約情報、飛行機の予約情報を一括で管理することができるようになり。
また、地図も含めた街の情報をスマホにダウンロードでき、飛行機や電波のない場所でも、いつでも閲覧することができます。

ホテルや飛行機などの予約情報は、Gmail上から予約メールを自動で取り込んでくれるので、登録の手間もかかりません。

このページでは、Google Tripsのアプリの使い方を写真付きでご紹介します。

Google Tripsは旅行者の必須ツール・Google Mapの新しい形

Google Mapといえば、いまや旅行者には欠かせない旅の必須ツール。
スマホを持っていて、旅行中にGoogle Mapを使わない人は居ないでしょう。

ホテルの場所を探したり、今いる場所からのルートを確認したり、近くにレストランがないか探したり・・・と、旅行者は常に地図を見ています。

Google Tripsでは、これまでGoogle Mapで探していたような地図情報、ルート情報、お店の情報に加えて、予約したホテルや飛行機の情報もまとめて管理することができます。

Google Mapに変わる新しいツールとして活躍してくれます。

Google Tripsでできること

Google Tripsではこんなことができます。

  • 予約情報の閲覧
    • ホテル
    • 飛行機
    • 列車
    • バス
    • レンタカー
    • レストラン
    • メモ
  • 予約情報のGmailからの取り込み、あるいは手動での登録
  • 訪れたい観光地の閲覧、お気に入り登録
  • 日程の登録(観光地をルートとして登録)
  • 観光地やレストランの詳細情報(住所、地図、電話番号)の確認
  • 現在地から目的地までのルート案内(Google MapやiPhone Mapと連携)
  • 街の情報のオフラインダウンロード

どれも、旅行者が常に使う情報です。
これまではメールや予約サイト、グルメサイト、アプリの地図などに点在としていた情報が、一つのアプリで完結するのでとても便利です。

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飛行機や電波のないとこでも使える(オフライン)

Google Tripsで新しい旅程を作成するには、まず目的地の街を登録します。
このときに、街の情報を一括でダウンロードしてくれます。

街の情報には、地図情報、観光スポットの情報、レストラン情報などが含まれています。
あらかじめ旅程を作成しておくことで、飛行機などの移動中にも、街の行きたいお店やスポットをゆっくりと探すことができるようになります。

以降は、Google Tripsの使い方を写真付きでご紹介します。
なお、「日程」メニューの使い方については、この記事では説明していません。
(実用に耐えない感じだったので・・・ 使えると思ったら追記します。)

旅程の作成と街の情報のダウンロード

最初のページから、「旅行の作成」を選ぶことで、新しい旅行を作成します。
街の名前を検索して、街ごとに情報を登録できます。

ダウンロードにチェックをいれると、スマホに情報を取り込んでくれるので、オフラインでも読めるようになります。

メイン画面

メイン画面からは、次の操作ができます。

  • 予約の管理(ホテル、移動情報など)
  • おすすめスポット
  • 保存した場所(スポットのお気に入りリスト)
  • 日程(スポットの連続登録)※使い勝手が悪いので具体的には紹介しません
  • 食べる、飲む(レストラン情報の閲覧)

予約の管理(ホテル、飛行機、列車、レンタカー、レストランなど)

Gmailの予約メールを元に、自動で予約情報を取り込む

Gmailを使っている人は、予約メールを自動で取り込んでくれるので、楽に予約の管理ができます。

最近はGmailをスマホでの基本メールとして使っているユーザも増えています。
普段から使っている方にとっては、何もせずとも予約の取り込みが完了するので、便利です。

普段使っていない人も、メールアドレスをもっていれば、予約メールを転送することで取り込んでくれます。

予約情報から、予約メールに飛べる

Gmailから予約を取り込んだ場合、予約管理画面からそのメールへ飛ぶことができます。

これができれば、旅の途中に「ホテルのチェックイン時間は何時だったっけ・・・ホテルの電話番号は・・・」とメールボックスを漁る必要もなくなります。

理想をいえば、ここからiPhoneアプリのWallet(eチケットとの連携)へ飛べれば最高なのですが、それはまだ無いようです。

予約情報を手動で登録する

 

Gmailを使っていない方、またはメールがどこかへ行ってしまった方は、予約の管理画面から「+」ボタンを押すことで、手動でも予約を登録できます。

登録できる予約の種類は次の通りです。

  • フライト
  • ホテル
  • 列車
  • バス
  • レンタカー
  • レストラン
  • メモ

おすすめスポット、保存した場所

おすすめスポットからは、観光スポットの情報を見ることができます。
ここから「★」マークを押すことで、お気に入りとして登録できます。

 

スポットの地図とルート案内(スマホの地図アプリと連携して案内してくれる)、営業情報や、ウェブサイトへのリンク、それからレビューも読むことができます。

時間が余ったから、近くの面白そうな場所に行きたいな〜という時に便利です。

特に、この画面からルート案内に飛べるのは便利ですね。

食べる、飲む

食べる、飲むのメニューからは、レストラン情報が閲覧できます。

  • レストラン
  • カフェ
  • バーとパブ

こちらも、地図とルート案内、ウェブサイトへのリンクが掲載されています。

基本的に、Googleで検索したときに最初に出てくる情報が閲覧できると思えば良いです。

掲載されているお店のチョイスは、地元の人間からすると判断基準がよくわからないな〜という印象を受けました。

人気店や観光者におきまりの店を掲載しているというわけではなく、Google基準でリストアップしているのでしょう。

あくまで、参考までにといった感じです。

まとめ

Google Tripsアプリの使い方をご紹介してきました。

「Gmailとの連携で簡単に取り込める」という点で、Gmailに限定されたメリットではありますが、予約情報の管理を手軽に行える点はとても便利です。

また、街の情報をまるごとダウンロードしてくれるので、旅行中にいつでも見ることができます。

今後は、Googleマップやメールを行き来しながら旅程を確認するのではなく、Google Tripsで一元管理することで、旅行が格段に楽になりそうです。

過去の旅行を思い出として見るのにのも良いですね。

ぜひ使って見てください。

Google Tripsアプリで旅程(ホテル/飛行機/電車 etc)を一括管理!予約メール自動取り込みで楽チン
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