スポンサーリンク

ワイキキランドロマットは街中の大型コインランドリー

ワイキキタウンの中にも大型のコインランドリーがあるのをご存知ですか?クヒオ通り沿いの「ワイキキランドロマット」は大型で十分な台数の洗濯機&乾燥機があり、しかもクリーニングサービスもやっていて洗濯物を預けて遊びに行くこともできます。

特に洗濯が頻繁に必要な、赤ちゃん連れや子供連れでのハワイ旅行には重宝します。

このページではワイキキランドロマットの写真とハワイのコインランドリーの使いかたを紹介します。

スポンサーリンク

この記事の著者

author: フェニックスA子 / 子連れ旅行ブロガー

独身時代から海外一人旅が趣味。0歳つれてハワイへ行きました。旅行はプラン作りからが楽しみ。

ホテルのランドリーが混んでる?コインランドリーが楽!

ハワイのホテルには大抵コインランドリーが付いています。

大きなリゾートホテルであればサービスも十分なところが多いですが、ホテルの規模によってはランドリーの台数が少なく取り合いになってしまうということも・・・。

次の人が使うまでに時間きっちり取り出さなければならないし、洗濯機が埋まっていた場合、部屋からランドリーまで空いているか確認しにいくのも大変ですよね。

街中のランドリーであれば洗濯乾燥あわせて40分程度(洗濯15分、乾燥25分として)で終わるので、気軽に洗濯できます。

場所によってはランドリーサービスもあり、預けたまま遊びにも行けるので時間も節約できますよ。(ワイキキランドロマットのランドリーサービスは記事の後半で紹介してます。)

ワイキキランドロマット(Waikiki Laundromat)

ワイキキタウン東側のクヒオ通り沿い

ワイキキランドロマットはワイキキタウン東側、クヒオ通り沿いにあるコインランドリー&クリーニング屋さんです。

表と裏に入り口があり、どちらも青い看板が目印です。
建物自体は「KUHIO VILLAGE TOWER2」というマンション(?)でそこの1Fに入っています。

Waikiki Laundromat
2450 Prince Edward St, Honolulu, HI 96815 アメリカ合衆国

ワイキキランドロマット、屋内の入り口

こちらは屋内側の入り口。同じ建物のお隣にはABCマートも入っていますので、洗濯を待っている間にも利用できます。

大型で十分な台数の洗濯機&乾燥機(業務用と家庭用あり)

ワイキキランドロマットの洗濯機

ワイキキランドロマットにはサイズの異なる洗濯機、乾燥機がたくさんあります。

これだけあれば混んでいて一つも空いていないということは、なかなかないと思います。

洗濯機、乾燥機にはそれぞれ「業務用」「家庭用」の2種類があり、値段と仕上がり時間が違います。
写真では手前の四角い縦置き洗濯機が家庭用で、奥にあるドラム型洗濯機が業務用です。
乾燥機も同じく四角いものが家庭用、ドラム式の丸いドアがついてるものが業務用です。

急いでる方は業務用が良いでしょう。ただし値段差も時間もそんなには違わないので、好みの問題ですね。

コイン販売機で洗剤も売ってる

ハワイのコインランドリー、洗剤の自動販売機

コインランドリーで洗剤と柔軟剤、ブリーチ(漂白剤)を買えます。

私は一番左の「Tide」という洗剤のみ使いました。
一番左と左から二番目はシリーズの違いでしょうか・・・どちらも洗剤だとは思いますが、よくわかりません。
買ってみれば箱に説明が書いてあるのでしょう。

困っていれば誰かが教えてくれるかも

海外旅行をしていると「よくわからないけど、とりあえず押して(使って)みるか」という事態がよく起こります(笑)。

ワイキキランドロマットにいる人は旅行者が多いので、困った風にしていれば親切に教えてくれると思います。
私も突っ立って眺めていたら、「業務用のこっちの洗濯機が早くていいよ!」と教えてくれた方がいました(たぶんアメリカ人)。

スポンサーリンク

値段と時間。洗濯乾燥で40分$5.5と安い

ワイキキランドロマットの値段

ワイキキランドロマットのお値段表です。

たとえば業務用洗濯機$3.5と乾燥機24分$2.0なら、約40分で終わり値段も$5.5と安いです。

上が洗濯、下が乾燥。それぞれに家庭用(Standard)と業務用(Commercial)の値段がかいてあります。

張り紙で値段が修正してありますが、この写真では業務用洗濯機が$3.5(小さい方)、業務用乾燥機が3分$0.25(小さい方)ですね。乾燥機はどちらも業務用と書いてありサイズの違いで値段が異なるようです。

お店の人に「この量(洗濯カゴ1つぶんくらい)なら乾燥は何分すればいい?」ときいたら、20〜25分くらいと教えてくれました。

業務用と家庭用の違いを写真で見てみましょう。
まずは洗濯機から。

業務用洗濯機(ドラム型)

家庭用洗濯機(縦置き型)

次に乾燥機です。乾燥機はどちらも業務用と書いてありましたので大きさの違いでしょう。

業務用乾燥機・大(右)

業務用乾燥機・小

時間についてはこのような張り紙がありました。

ワイキキランドロマットの注意書き(クリックで拡大)

洗濯機の種類ごとに時間や値段が書いてありますので、これをみて選ぶとよいかも。

洗濯機にはSpeed Queenというすごいのがあるみたいですね。これだけ値段が高い($5.5)です。

ハワイのコインランドリーの使い方!

自動販売機で洗剤を買う

ハワイのコインランドリーの洗剤自動販売機

洗剤を持っていない方は自動販売機で買いましょう。
もちろん手持ちの洗剤でもokです。

手持ちの洗剤が粉タイプの方はそのままでokですが、液体洗剤を持っている方は入れる場所に気をつけてください。
粉タイプの洗剤は洗濯機の上に投入口があるのですが、液体洗剤はどこに入れるかよくわからなかったので、そのままドラムに入れるのもアリかと・・。
ちなみに柔軟剤は液体のみ使用可能と書いてありました。

さて、洗剤の買い方の説明です。

買いたい洗剤のコイン投入口に、クォーターコイン(¢25硬貨)を値段ぶんだけ並べて入れます。
今回は1.25ドルなので5枚ですね。

並べたら手前の銀色のバーをがしゃんと押し込んでコインを投入すると、洗剤が出て来ます。

両替機

ハワイのコインランドリーの両替機

ハワイのコインランドリー(というか自動販売機)は基本的にクォーターコインを扱うものが多いです。

クォーターコインは日頃の支払いの時から取っておくのが良いですね。

両替機でドル札からクォーターコインに両替できるので紙幣を入れましょう。
洗濯機と乾燥機もすべてクォーターで支払うので、結構な枚数必要です。

洗濯機(業務用)の使い方

ハワイのコインランドリーの洗濯機(業務用)

洗濯機は業務用(ドラム式)と家庭用(縦置き型)がありました。今回は早いほうの業務用を使ってみます。家庭用も使い方は大して変わらないと思います。

業務用洗濯機だと標準的な洗濯が15分で終わるそうです。

$3.5分のクォーターコインと洗剤

用意するものは$3.5分のクォーターコインと洗剤(自動販売機で買ったやつ)。
洗剤の投入口は洗濯機の上部の右上にあります。

A(洗剤用)、B(ブリーチ)、C(液状の柔軟剤)の3つの投入口があります。

洗剤をAに入れる

洗剤をすべてAに入れます。一箱で1回分です。
後から会った日本人の方に使い方を教えていたのですが、手持ちの洗剤を入れる量がわからなくて困っていました。わからない場合は適当に入れたらいいんじゃないかと思います・・(笑)。

上の写真は量がちょっとわかりにくいですが1回分です。(グラム数を見ておけばよかったですね)

洗濯機の使い方

洗濯機に使い方が書いてありました。

  1. ドラムに洗濯物を入れる
  2. ドアを閉める
  3. 洗剤を入れる
  4. コースを選択する
  5. コインを入れる
  6. スタートボタンを押す

洗濯機の洗濯コースを選択する

こちらがコース選択ボタンです。

標準的なものは「NORMAL WARM」で時間は15分。
時間はスタートボタンを押すと赤い文字で表示されます。(写真は洗濯にかかる時間が出ていますが、この部分には最初は値段($3.5)が表示されています。)

あとはコインを入れて、スタートボタンを押せば洗濯が始まります。

終わるまで待ちましょう。

「洗濯物を置いたままどこかにいかないで」と張り紙がしてありますが、終わるまで飲み物を買いにいくくらいなら大丈夫だと思います。

乾燥機の使い方

業務用乾燥機・大(右)、小(左)

乾燥機は業務用で大小あるようです。
私のときは大きい方は空いていなかったので、小さい方を使いました。

ちなみに、張り紙がしてある機械はクリーニング屋さんが業務で使用中なので使わないでください。

張り紙がしてあるところはクリーニング屋さん専用(使用不可)

それでは乾燥機の使い方です。

上の段と下の段それぞれコインの投入口が違いますので間違えないように。
写真だと左側が上の段(UPPER)、右側が下の段(Lower)の乾燥機のコイン投入口です。

使い方は

  • コインを入れる(動かしたい時間分)
  • コースを押す
  • スタートボタンを押す

の3つだけ。

コースは高温(Hight temp)、中温(Med temp)、低温(Low temp)、デリケート(delicates)の4種類なので好みで。

私は普通の下着や洋服のみだったので高温にしました。

コインをいれてスタートボタンを押せば始まります。コインは稼働したい時間分だけ入れます。小さい乾燥機は3分あたり¢25です。

お店の人に聞いてみたところ、洗濯物1カゴ分でだいたい20〜25分くらいと言っていました。

ちなみにデジタル表示画面には最初すべて「25」と表示されているので、単価(3分あたり)¢25のことではないかと思います。

稼働すると時間が表示されます。

ランドリードロップオフサービス(クリーニング)

ランドリードロップオフサービス(クリックで拡大)

こちらは裏口側にあるランドリードロップオフサービス(クリーニングサービス)の窓口です。

月曜から土曜までは午前中のみ空いていて、日曜はお休み。
土曜日に洗濯に出すと、出来上がりは月曜日になるので注意です。

遊びに行きたい人はこちらのサービスを使うのもアリかと思います。(おそらくホテルより安いです)

値段は重さあたりだと思いますが、私は利用していないので詳しくはわかりませんでした。

日本人以外の旅行者が多く利用、シーツごと洗う人も

ワイキキランドロマットは日本人以外の利用者が多い印象でした。

近所のアパートに住んでいる人もいるでしょうし、安い宿に長期間宿泊していて自分で洗濯するといった印象の人もいました。
シーツごと持ってきて洗っている人もいました。

かなり使いやすいし値段も安いので、数日に一度ここで洗濯することを考えれば着替えから荷物を減らせますね。

また帰国前にまとめて洗濯することで、汚れものを持って帰らなくていいので楽チンです。

一度利用してみてください。

スポンサーリンク

シェアする



おすすめアイテム




フェニックスA子
北海道に住む主婦(37)です。0歳10ヶ月の娘と初めてのハワイ旅行に行きました。家族構成は夫と娘。 独身時代は海外一人旅、今はファミリーでの子連れ旅行を楽しんでいます。帰省は北海道から九州まで日本縦断します。 好きな国(州)はハワイ、ドイツ、タイ、香港。