スポンサーリンク

ハワイの薬局ウォルグリーンで買える小児用市販薬を紹介


ハワイで赤ちゃんや子供が病気になったらお世話になるであろう、調剤薬局つきのドラッグストアWalgreensと売られている小児用の市販薬(解熱鎮痛剤)を紹介します。

ウォルグリーンでは調剤薬局(ファーマシー)も併設しており、病院の処方箋があれば薬を作ってもらうこともできます。

スポンサーリンク

この記事の著者

author: フェニックスA子 / 子連れ旅行ブロガー

独身時代から海外一人旅が趣味。0歳つれてハワイへ行きました。旅行はプラン作りからが楽しみ。

アメリカのドラッグストア大手「Walgreens」

ウォルグリーンはアメリカの大手薬局チェーン(ドラッグストア)です。日本のドラッグストアと同等の品揃えで、市販薬や衛生用品、赤ちゃん用品、コスメや食べ物なども売っています。

薬局(Pharmacy)も併設しているので病院の処方箋を持っていけば薬を作ってもらうこともできます。

ハワイで小児科にかかりたい人は、こちらの記事を参考にしてください。

ハワイの救急病院へ。赤ちゃんが手足口病と診断されるまで
ハワイの救急病院へ。赤ちゃんが手足口病と診断されるまで
ハワイで旅行中に赤ちゃんが手足口病を移されてしまい、救急病院(小児科)へかかった闘病記です。 ハワイで手足口病らしい病気にかかったら、...

ハワイ・オアフ島のWalgreens店舗

ハワイ(オアフ島)にもWalgreensは何店舗もあり、ワイキキタウンではアラモアナセンターのすぐ北と北東にあります。

ワイキキビーチ(街中)から歩いて行ける距離にはないので、アラモアナセンターのついでに寄るくらいが良いでしょう。

詳しくは公式サイトのFind a storeで。

Walgreens – Find a store(公式サイト)

スポンサーリンク

ハワイの市販薬は怖くない?

ハワイの薬局でも市販薬はたくさん売っています。成分名を調べると日本で売っている商品とほとんど同じものが多いです。よく「外国のお薬は日本人には合わないから」という言葉を聞きますが、案外そうでもないです。中身は同じです。

ただ、物によっては処方量が日本より多いことはあります。このあたりはネットが便利になった時代だからこそ、成分名でネットを調べれば体重別の容量がすぐに調べられますので安心して飲めます。

日本の市販薬(イブやバファリン、その他)に含まれている成分と量についてはこちらのサイトに載っていますので、参考にしてみてください。

アメリカの市販薬に関して(外部サイト)

ハワイの薬局で買える市販薬(解熱鎮痛剤)

タイレノール(アセトアミノフェン)

アメリカのタイレノール(子供用シロップ)

解熱鎮痛剤です。生理痛などでもよく飲まれます。子供や妊婦にも処方される安全なお薬です。下のイブプロフェンに比べたら弱い感じがします。

タイレノールは製品名で主成分は「アセトアミノフェン」です(日本ではこちらの名前の方が使われています)。日本でも「タイレノール」という製品名で売っています。ひどい熱や細菌にやられたような状態だと、アセトアミノフェン程度では聞かずイブプロフェンじゃないと楽になれないこともありました。

子供用のシロップもあり(上の画像はシロップ)、Cold and Cough Plus(寒気や咳)と書いてあるタイプのものがありました。

ちなみに大人用はこちらです。

アメリカのタイレノール(大人用レギュラータイプ)

写真はレギュラータイプで、ストレングスタイプ(強いやつ)や風邪用、頭痛用などいろいろなタイレノールが売られています。種類がありすぎるくらいあるので、困った場合はレギュラーを買っておけば良いでしょう。妊婦が飲めるのもレギュラータイプのようです。おそらく他の成分が入っていないのではないでしょうか。

詳細はこちらから。(Walgreensのサイトです)

タイレノール(小児用シロップ)- Walgreens

イブプロフェン(日本ではイブなど)

アメリカのイブプロフェン(小児用)

こちらも解熱鎮痛剤です。頭痛や歯痛、生理痛などでもよく飲まれます。

参考までに細菌性の熱や抗生物質を処方されるような状態の場合、イブプロフェンが処方されることが多かったです。赤ちゃん(生後10ヶ月)が肺炎の疑いがあったとき(後に手足口病と判明)は、ハワイの薬局でイブプロフェンが処方されました。

私が大人の手足口病になったときも日本でイブプロフェンが処方されました。

写真は小児用シロップで、いろいろなフレーバーがあるようです。写真はベリー系ですが、バブルガムフレーバーなんてものもありました。

アメリカの子供向けお薬は本当に充実していますね。乳児用(infant)の薬も種類によってはあるようです。うちの赤ちゃんは病院で処方された甘そうなイブプロフェンシロップを、喜んで飲んでくれました。

ちなみに大人用はこちらです。

アメリカのイブプロフェン(大人用)

詳細はこちらから。(Walgreensのサイトです)

イブプロフェン(ibuprofen) – walgreens

ハワイの薬局で買える体温計や熱冷ましシート等

体温計(子供用)

こちらは子供用の体温計です。額に当てて6秒で熱が測れるすぐれもの。
(精度はわかりませんが・・。)

$13〜$14で売っています。もっと安い$5くらいの体温計もあったのですが測るのに30秒かかるので、子供には難しいかなと思いこちらを紹介しておきます。

温度は当然ですが華氏温度で出ます。摂氏37度は華氏98.6℉です。摂氏華氏の変換・計算はこちらのサイトが便利。

摂氏・華氏計算

詳細はこちら。

小児用体温計 – Walgreens

熱冷まシート

アメリカの熱冷まシート

こちらはお薬ではありませんが、熱冷まシートです。子供の熱が出たときに使うとよさそうです。

熱冷まシート – Walgreens

スポンサーリンク
現40000マイルがもらえるキャンペーン中。ANA系最強、ANAアメックスカード

シェアする



おすすめアイテム




フェニックスA子

北海道に住む主婦(37)です。0歳10ヶ月の娘と初めてのハワイ旅行に行きました。家族構成は夫と娘。
独身時代は海外一人旅、今はファミリーでの子連れ旅行を楽しんでいます。帰省は北海道から九州まで日本縦断します。
好きな国(州)はハワイ、ドイツ、タイ、香港。