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海外旅行にクレジットカードは必須。支払いだけでなく旅行保険や盗難補償もつく


海外旅行にクレジットカードは必須です。現地通貨で支払いができるだけでなく、持っているだけで「旅行傷害保険」や「盗難補償」など、さまざまな補償サービスの対象となります。

クレジットカードを持つだけでつく特典(自動付帯サービス)について、意外と知らない人もいるのではないでしょうか?

この記事では海外旅行でクレジットカードを使うことのメリットをご紹介します。

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この記事の著者

author: フェニックスA子 / 子連れ旅行ブロガー

独身時代から海外一人旅が趣味。0歳つれてハワイへ行きました。旅行はプラン作りからが楽しみ。

海外旅行にクレジットカードは常識

海外旅行に行く人は、なんらかのクレジットカードを持っている人がほとんどかと思います。

クレジットカードがあれば、「金額の大きな旅費(旅行パッケージ)の支払い」や、「現地での買い物」もスムーズにできるからです。

クレジットカードを持っていない人は、海外旅行を機に、一枚作っておこうと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

海外旅行でクレジットカードを持つメリット

一般的に、クレジットカードでできること&補償される内容は次の通り。

(補償サービス内容が最良と言われているアメックスカードでの例)

  • 旅行代金の支払い
  • 買い物の支払い
  • 空港ラウンジの利用
  • 旅行傷害保険(自分のみ、家族も補償など、対象範囲はさまざま)
  • 盗難補償(カードだけでなく、カードで買った商品も)
  • 手荷物無料宅配サービス(空港〜自宅)

その他、旅行には関係ありませんが次のようなサービスも。

  • オンラインショッピング補償(ネット通販での不正利用などを補償)

どうでしょうか。海外旅行に向いているサービスがたくさんありますよね。

特に「傷害保険」と「盗難補償」については海外旅行で超重要ですし、持っているだけで自動付帯(申し込まなくても補償がついてくる)するカードも多いです。

クレジットカードを持っているだけで、旅行の安心度がめちゃめちゃ上がります。


AMEXカード

補償内容はクレジットカードの発行会社による

こういったクレジットカードの補償内容は、クレジットカード発行会社(VISA、JCB、アメリカン・エキスプレス(通称アメックス)、クレディセゾンなど)によってピンキリです。

※「ルミネカード」や「マルイカード」などのお店の銘柄ではないのでご注意ください。

さらに、ノーマルカードか、ゴールドカードかによってもサービスの質が異なります。

発行会社別に見ると、付帯サービスが特に良いのはアメリカン・エキスプレス(アメックス)カードですね。

ちなみに私が海外旅行に行く時は、世界で使用できる店舗が多いVISAカードを使っています。

「旅行傷害保険」は特に重要

クレジットカードに付帯しているサービスの中で、特に見ておきたいのが「旅行傷害保険」です。

海外旅行へ行く人は、まず「旅行保険(旅行傷害保険)」に入っておかないと、何かあった時に大変なことになります。

海外でかかる医療費は桁違い

海外でかかる医療費(特にハワイ)は日本とは桁違いで、何百万どころか、運が悪いと何千万というお金がかかってくるからです。

(そんな金額のせられたら、たいていの一般人は人生終わりますよね・・・)

たとえば、海外で大怪我をして動けなくなったとき、ドクターヘリで運ばれながら「旅行傷害保険のついたクレジットカード」を提示できたことで、現地の病院スタッフがすぐに補償会社と連携し対応してくれた、という事例もあります。

※海外では、治療の前に傷害保険があることを示さなければ高額な医療費がかかるため、非常に重要です。

クレジットカードの付帯保険か、個別に入るか

個別に旅行保険に入る人もいるでしょうし、クレジットカードについていればそれでも良い場合もあります。

ただ、クレジットカードの付帯保険に頼ろうと考えている方は、次の章の内容をよく確認してください。

自分のカードをよく確認して!補償が有効になる条件が

クレジットカードの種類(※)や、使用の条件(たとえば、旅費の一部をカードで払っているかどうかなど)によって、補償が有効になる範囲が違ってきます。

※クレジットカードの種類というのは、たとえば同じ「VISAカード」の中でも、さらに細かく「学生カード」や「ANAカード」「クラシックカード」などの種類があり、補償範囲や金額も異なります。

特に、「旅費の一部をカードで払っているかどうか」を条件にしているところは多いです。(旅費一部であれば、日本国内の電車代金でも良い)

お店系のカードでは補償がつかないことも

すでにクレジットカードを持っている方のなかには、「手持ちのクレジットカードがあるからこれでOK」と思いがちです。

「よくよく見たら、私の条件では補償の対象外だった」なんてことにならないように、出発する前に規約をすみずみまで読んでください。

特に特定のショッピングモールで作ったクレジットカードなどは、そのお店での割引率(たとえば、ルミネで買い物をすると5%OFFなど)を目的に作られていることが多いので、要注意です。

家族は補償対象範囲か、対象外か

家族で旅行にいくのに、自分は対象になるが、家族は対象外だったという落とし穴もあります。

家族の補償については、かなり良いカードでないとついてこないことが多いです。(ちなみにアメックスはついてます)

カードの年会費って無料のものも有料のものもありますが、こういうサービスで差が出てくるんですね。

小さい子供は特に病気しやすいので、旅行傷害保険の対象かどうかを事前に確認し、もし家族は対象外であれば、家族の分は個別に入っておきましょう。

海外旅行におすすめのクレジットカード

海外旅行に向くクレジットカードとは、次の3つの条件から判断できます。

  1. 海外旅行と相性の良いサービスがつくか
  2. 海外で使える店舗が多いか
  3. マイルが貯まりやすいか

1の「海外旅行と相性の良いサービスがつくか」については、この記事でもお話ししたとおり「旅行傷害保険」と「盗難保険」。

そして、案外見逃せないのが「空港ラウンジ利用」です。大手のクレジットカード会社なら、カード会社共同の空港ラウンジを利用できます。

2の「海外で使える店舗が多いか」は、行く国にもよりますが、VISAかアメリカン・エキスプレスなら大丈夫でしょう。JCBも日本人に人気な国(ハワイを含む)では対応店舗も増えてきていますが、VISAには敵いません。

そして3の「マイルが貯まりやすいかどうか」は、旅行が趣味の人には無視できない条件です。

発行には平均的に3週間くらい

発行に1ヶ月かからないカードがほとんど(平均的には3週間くらい)なので、まだ間に合うという方は一度申し込んでみてはいかがでしょうか。


AMEXカード

また、アメックス系列のカードでマイルも貯まる、「ANA AMEXカード」(ANA、全日空)と、「DELTA AMEXカード」(デルタ航空)もおすすめです。


ANA AMEXカード

DELTA AMEXカード

どちらも、通常のカードと比べてマイルが貯まりやすくなっています。
(特に、入会キャンペーンがでかいです)

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フェニックスA子

北海道に住む主婦(37)です。0歳10ヶ月の娘と初めてのハワイ旅行に行きました。家族構成は夫と娘。
独身時代は海外一人旅、今はファミリーでの子連れ旅行を楽しんでいます。帰省は北海道から九州まで日本縦断します。
好きな国(州)はハワイ、ドイツ、タイ、香港。