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ハワイは赤ちゃん連れが多いって本当?現地で感じたこと


「ハワイに赤ちゃんを連れて行くなんて…」といった批判を受けたり、心配していたりする人は多いのではないでしょうか。実際にハワイに行ってみるととても赤ちゃん連れが多く、まさに「子連れのパラダイス」であることがわかります。

0歳の赤ちゃん連れがハワイ現地でどんな対応をしてもらえたか、実体験からまとめてみたいと思います。

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この記事の著者

author: フェニックスA子 / 子連れ旅行ブロガー

独身時代から海外一人旅が趣味。0歳つれてハワイへ行きました。旅行はプラン作りからが楽しみ。

ハワイは赤ちゃん&ベビーカーだらけ

ハワイにいって驚いたのは、とにかく赤ちゃん連れ&ベビーカーが多く多国籍赤ちゃん勢揃いだということです。

現地に来るまでは「赤ちゃん連れで行くのが不安」「本当に行ってもいいのかな?」と思っていた人も、まったく心配不要だったことに気づくでしょう。

赤ちゃん連れでのびのびと旅行している人たちや、それを受け入れてくれる町の人々やサービス、お店などをみると本当に来て良かったと感じると思います。それと同時に、いつもこうならいいのにと日本の生活を振り返ることすら、あるかもしれません。

赤ちゃんフレンドリーな施設や設備

赤ちゃん連れの家族に対して親切な雰囲気がハワイにはあります。

入国審査はベビー専用レーンあり

入国審査といえば海外旅行で最もキモなところ。時間はかかるし長蛇の列に赤ちゃんが耐えられるか心配です。

ホノルル空港でハワイへ入国する際は、なんと入国レーンに「ベビー専用レーン」があります。日本からの便がつくと大抵はジャンボジェットなので、それだけで入国レーンは混み合うのですがその他の便も入るので大抵は大混雑です。

そんな中係員の人が「baby〜No.4〜!」と、赤ちゃん連れは何番へどうぞと叫んでいます。赤ちゃんって何歳まで?というのが気になるところですが未就学児でぐずるような子供を連れている人は、歩いている子供連れでも赤ちゃんレーンへ並んでいました。

おかげで、あまり待たずに入国することができ大変助かりました。入国審査のところではまだベビーカーを使えないので、抱っこオンリーで赤ちゃんを運ぶのはとても大変なのです。
(抱っこ紐がある人は、用意しておいた方が良いと思います。)

ベビーチェアは大体ある

赤ちゃん連れで外食する際に心配なのがベビーチェア。フードコートやファーストフード店、ちょっとしたレストラン(家族づれでも行けそうなところ)には大抵ベビーチェアがあります。高級なお店は事前に確認した方が良いかもしれませんが、有名店ほどベビーチェアには対応していることが多いでしょう(家族連れが多いため)。

家族づれが利用しやすいマクドナルドにも、もちろんベビーチェアはありました。ハワイのマクドナルドには日本にはないバーガーがあるので一度は行ってみるのも楽しいと思いますよ。

小児科やベビー用品のあるドラッグストア

ベビー連れの旅行客が多いので病院系は充実しています。もし病院を利用する場合は海外旅行保険の紹介を受けた方が良いです。詳しくはこちらの記事に記載しています。

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またドラッグストアでも小児用の風邪薬などを購入できます。多くは2歳からなので、それ以下は病院にかかりましょう。

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赤ちゃんに話しかけてくる現地のおばちゃん

日本でもよく見かける「赤ちゃん連れを見かけると話しかけて来るおばちゃん」は、ハワイにもいます。私の場合はスーパーで話しかけられました(笑)

英語なのでうまく受け答えはできませんでしたが、「赤ちゃんかわいいわね〜あなたいい仕事したわね!私は男の子が二人で本当に女の子が欲しかったの〜」と延々と話をしてくれました。

赤ちゃん大好きおばちゃんがいるのはどこでも一緒なんだな思うと同時に、なんだか赤ちゃん連れ旅行を認められたようで安心しました。

赤ちゃん連れで工夫が必要な点もある

赤ちゃん連れには基本的に優しいハワイのお店や人々ですが、日本と比べると設備が充実してるとはいえないところもあります。

オムツ替えや授乳スペースはあまりない

日本のデパートでは当たり前のように用意してあるオムツ替えスペースや授乳スペース。アラモアナセンターなどの大きなお店にはありますが、数は少なく距離も遠いことが多いです。

赤ちゃんに授乳する場合は授乳ケープがあると良いでしょう。ベンチなどで授乳させるのは日本人的には気がひけるかもしれませんが、赤ちゃんにとっては大切なご飯の時間なので、あまり気にせずあげてしまうのが良いと思います。

遠慮してトイレなんかで授乳する必要はありませんよ。

タクシーやトロリーは抱っこで

タクシーやトロリーは基本的に抱っこです。タクシーにベビーシートがあるか?心配する人もいると思いますが、基本はありません。どうしても気になるようであれば持ち込むしかありません。

トロリーになるとベビーカーは畳まないといけないので、パパと二人で片方が抱っこ、片方が赤ちゃんという形が良いと思います。一人だと抱っこ紐がないと大変でしょう。

また、レンタカーを借りる場合はベビーシートも一緒に借りることができます。料金は別のことが多いですが、日本から予約をしていくとセットでサービスしてもらえるプランも多いです。

まとめ

ハワイに赤ちゃん連れで行っても特に心配することはありません。町の人々やほとんどの大人は赤ちゃん連れを優しく迎えてくれます。日本でたまに遭遇するようなピリピリした雰囲気はまったくありません。これは大抵の人が旅行客でバカンスを楽しんでいるから、ということも影響しているでしょう。

ハワイでは赤ちゃん連れでも、のんびりとした時間を過ごすことができます。

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フェニックスA子

北海道に住む主婦(37)です。0歳10ヶ月の娘と初めてのハワイ旅行に行きました。家族構成は夫と娘。
独身時代は海外一人旅、今はファミリーでの子連れ旅行を楽しんでいます。帰省は北海道から九州まで日本縦断します。
好きな国(州)はハワイ、ドイツ、タイ、香港。