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ハワイでの赤ちゃんの離乳食、旅行までにクリアしておきたい食材を紹介


赤ちゃんとのハワイ旅行で心配なのが食事の問題。簡単に手に入って栄養もある食材ってなんでしょう?離乳食期の赤ちゃんがクリアしておくと楽になる食材や食べ物について考えてみます。

私が実際に0歳10ヶ月の赤ちゃんとハワイに旅行した体験から、こんなものを食べられると楽だったよというものをご紹介します。

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この記事の著者

author: フェニックスA子 / 子連れ旅行ブロガー

独身時代から海外一人旅が趣味。0歳つれてハワイへ行きました。旅行はプラン作りからが楽しみ。

ベビーフードは日本から持ち込む

ハワイ旅行中に赤ちゃんに食べさせるものは、基本的に日本から持ち込んだほうが良いです。

現地にもベビーフードは売っていますが、赤ちゃんは食べ慣れないものは食べてくれない可能性が高いので、慣れたものを持ち込む方が良いでしょう。

持ち込む際は肉を使ったものは持ち込めないので(肉エキスも不可)、魚や大豆中心となります。離乳食についてはこちらにまとめていますのでご覧ください。

(7ヶ月、9ヶ月、12ヶ月の記事があります。リンクは9ヶ月です。)

ハワイへ持ち込みできる離乳食リスト【生後9ヶ月〜】
ハワイへ持ち込みできる離乳食リスト【生後9ヶ月〜】
赤ちゃんとの海外旅行(ハワイ)に持ち込める離乳食を調べて、月齢ごとにリスト化しました。 肉、卵、乳を含んだものは持っていけません。たと...

タンパク質(肉類)は現地で調達する

日本のベビーフードの持ち込みでは肉が持ち込めないため、タンパク質は現地で調達することになります。

現地で調達しやすく、赤ちゃんでも食べられるタンパク質は主に「たまご」「ハム」がメインとなるでしょう。エビも多いですが、こちらはアレルギーの心配があるのであらかじめ大丈夫なことを確認できた慣れた子のみにした方が良いですね。

たまご類

たまごはホテルの朝食やカフェメニューでも必ずでてくる食材です。多いのはスクランブルエッグやオムレツでしょうか。バターがたっぷり使われていることが多いです。

たまごのアレルギーは早いうちから確認する人が多いので、月齢が進んでいれば食べれる子も多いでしょう。ゆで卵もコンビニのサラダやたまごサンドなどの形で手に入れることができます。

注意したいのが、たまごサンドの賞味期限です。前の日に買ったものを次の朝食べるような場合、たまご系のサンドは傷みやすいので赤ちゃんには上げない方が良いと思います。面倒でも当日の朝に買いに行きましょう。

私たちは前の日夕方に買ったフードパントリーのたまごサンドを翌日の朝食べようとしたら、ちょっと痛んだ感じがしたので捨ててしまいました。もちろん賞味期限は問題ありませんでしたが、そういうことは多々あります。

ちなみに回転の早いABCマートのたまごサンドは、バターリッチでパンもふわふわですごく美味しかったです。おすすめ。

ハム、ソーセージ類

ハム、ソーセージもホテルの朝食や一般的なカフェの朝食でもでてくるメニューでしょう。

「ハムやソーセージ類は、本当なら塩分や添加物が多いのであまり食べさせたくない・・・」という人もいるかもしれません。「ほんの数日のことだしそこまで気にしない」という人は、食べられるようになっておくと便利です。

日本であらかじめハムを食べさせて、練習しておきましょう。コンビニにロースハムが売っているのでそのまま食べられます。日本のロースハムが食べれる子であれば、いきなり食べて死ぬようなものではありません。

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食べれるようにしておくと楽な食材

ハワイ旅行で食べれると良い食材は主に米・パン・フルーツです。

主食は米・パン・ポテト

ハワイはアメリカの州ですが米文化が広く浸透しています。人気のショッピングエリアやアラモアナセンターなどには必ず日本食がありますし、スーパーにも日本の丼ぶりものなどが売っているレベルです。

普通に炊いた米が食べられる子なら苦労はしないでしょう。おかゆでないと食べられない月例であれば、日本からフリーズドライのおかゆを持ち込んでお湯でふやかして食べるのが手軽でオススメです。

そのほかはパンとフライドポテトが手に入りやすいです。お子さんの教育方針にもよりますが、フライドポテトは早い子であれば10ヶ月くらいから食べられますので、少量であれば食のバリエーションとして良いと思います。

アイキャッチ画像は「ウルフギャング・パック・エクスプレス」のフライドポテトを食べる10ヶ月のうちの赤ちゃんですが、ハワイはマクドナルドなどと比べると揚げたての良いフライドポテトが多いですよ。(もちろんマクドナルドもありますが)

ステーキの付け合わせのマッシュポテトも食べやすいでしょう。

フルーツはバナナ、パイナップル、イチゴ、スイカ

特に果物の中でもバナナ、パイナップル、イチゴ、スイカを食べられると栄養の摂取がとても楽になります。これらはスーパーやABCマート(どこにでもあるコンビニ)にも売っていますので。バナナは特にオススメです。

パイナップルについてはアレルギーがないことさえ確認できていれば、日本ではあまり食べなくても、ハワイではパイナップルが美味しいので食べてくれるかもしれません。(うちがそうでした。)

ただしパイナップルは大人でも食べ過ぎると口が痒くなるので、食べさせすぎにはご注意を。

スイカも日本よりも甘くて美味しいです。

野菜は持ち込みか現地のペーストにチャレンジも

野菜が調達に一番苦労します。柔らかく煮たものは手に入りにくいからです。

ステーキの付け合わせのマッシュポテト程度ならありますが炭水化物なので、サラダのミニトマトやレタスくらいでしょうか。アスパラガスのグリルが入っていることもあるので、穂先の方だけ与えたこともありました。

日本で食べ慣れたニンジンやかぼちゃの粉末ペーストが持ち込めればその方が良いでしょう。現地のベビーフードの野菜はくだものとミックスされていることが多いです。赤ちゃんの口に合えばそれでも良いと思います。

まとめ

赤ちゃんの食事は基本的に持ち込み推奨ですが、現地で食べれると便利なものをまとめてみました。

この記事に記載したものがいくつか食べられると、全て持ち込みに頼らなくてもよくなるので荷物が減ります。赤ちゃんにとっても色々なものを口にできて楽しみがあると思います。

特にフルーツは日本では食べられないくらい美味しいものが多いのでどんどんあげてください。カットフルーツは少々値が張りますけど、味が良いので払う価値はありますよ。

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フェニックスA子

北海道に住む主婦(37)です。0歳10ヶ月の娘と初めてのハワイ旅行に行きました。家族構成は夫と娘。
独身時代は海外一人旅、今はファミリーでの子連れ旅行を楽しんでいます。帰省は北海道から九州まで日本縦断します。
好きな国(州)はハワイ、ドイツ、タイ、香港。