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赤ちゃん、子連れ旅行(海外対応)の持ち物リスト50品目。忘れ物はありませんか?

赤ちゃんや子供を連れた旅行では、持ち物をよく検討することが大切です。

絶対に必要なものは忘れてはならない反面、現地で買えるようなものや、余分な着替えなどは、極力減らすことが望ましいところです。

このページでは、赤ちゃん連れ・子供連れ旅行での荷物の選び方のコツと、持って行くものリストを紹介します。
必要なものをチェックして、荷物の量や必要なカバンの個数を正しく見積もりましょう。

(※選び方のコツから解説していきますので、リストだけ見たい方はコンテンツから末尾に飛んでください。)

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子連れ旅行ではどんな荷物が増える?

子供連れの旅行は、着替えやおむつなどの消耗品、ベビーフードなどの食べ物など、大人だけで旅行する場合と比べて何かと荷物がかさみます。

子供がいるからこそ必要になるものとして、次のようなものが挙げられます。

<子供連れの旅行で増える荷物の例>

  • 着替え
  • オムツ
  • ベビーフード、お気に入りのお菓子
  • ミルク用品(哺乳瓶、洗剤、粉ミルク、水筒など)
  • 飛行機や乗り物でのオモチャ
  • 子供用の薬、日焼け止めなど
  • ベビーカー
  • 抱っこ紐、おすわりベルトなどの身の回り用品
  • ケア用品(爪切りや綿棒、ベビーオイルなど)

忘れ物がないようにチェックしていきましょう。

子連れ旅行の荷物の選び方のポイント

現地で買えるものをチェック

少しでも荷物を減らすために、現地で買えるものがないか検討することもポイントです。

連泊する場合は、全ての旅程分の荷物を持って行くと、大荷物になってしまいます。

ドラッグストアで買えるものは、行きの移動中に必要な分だけ持って行き、現地についてから購入し、ホテルに置いておくという手もあります。

オムツ食べ物関係などは、現地のドラッグストアで購入するのに向くアイテムですね。

帰りはどうするかというと、滞在中に買った分から帰りの移動に必要な分を手荷物に詰めれば良いのです。

現地で調達できるものは、旅行先(国内か国外か)によって違ってきますので、よく吟味しましょう。

海外旅行は機内持ち込み・入国審査の禁止品を確認

海外旅行に行く場合の持ち物は、特に注意が必要です。

  • 飛行機の機内持ち込み手荷物として持ち込めるもの
  • 入国審査で税関を通過できるもの

の2点を十分にチェックする必要があります。

特に、ミルク関係ベビーフード関係は、持ち込み禁止品に該当しないか、あらかじめ裏面の内容物・添加物まで全て確認する必要があります。

肉類のエキスなどをチェックしましょう。

赤ちゃんの大事な食べ物、没収されてしまっては困りますからね。

禁止されている食品類は、肉や魚、野菜など国によって内容が違いますので、旅行先の情報をよくご確認ください。

ハワイに持ち込める離乳食リストはこちら。

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優先して持って行く荷物の選び方

では何をスーツケースに入れるかというと、基本的には「現地で買えないもの」「使い慣れたもの」「容量コスパの良いもの」、そして「絶対に忘れてはいけないもの」です。
容量コスパとは、小さくできて、買うと高いものということですね。

例えば、次のようなものがあります。

現地で買えないもの

  • 日本製にこだわるもの(肌につけるクリームや日焼け止め、サプリメント、目薬、虫除け・虫刺され薬、その他医薬品など)
  • あまり一般的でない電化製品(デジカメやスマホなど)の充電器
  • コンタクト
  • 海外でのコンセント変換プラグ、変圧器

使い慣れたもの

  • ベビー用品(マグマグ、シャンプーハット、おしゃぶりなど)
  • サイズにこだわる、または特別なサイズの衣類・靴
  • 敏感肌な人のスキンケア用品
  • コンタクト用品
  • ベビーカー、抱っこ紐

容量コスパの良いもの(小さくて高い)

  • 電化製品(モバイルバッテリーやカメラなど)
  • 上着や薄手のセーターなど容量を圧縮できるもの
  • 帽子、サングラス
  • 履き替え用のサンダル
  • 体にあったボトムス

絶対に忘れてはいけないもの

チケットや証明書類と、無くした場合の対策の品です。

  • パスポート
  • eチケットなどの航空券
  • パスポートのコピー
  • 写真2枚(パスポート再申請用)
  • クレジットカード(何かあった時のために)

着替えは何泊分を持っていけばいい?

スーツケースの大半を占めるのが、着替え類です。着替えを減らせば荷物は減ります
家族旅行だと、人数分だけ着替えが増えるので大変ですね。

圧縮袋で圧縮するという手もありますが、そもそも必要なものだけ絞り込んで持って行くことが大切です。

念のため・・と着替えの予備ばかりもっていくと、予備の着替えで荷物が圧迫してしまうので思い切りも必要。

着替えを減らすポイントは次のようなものです。

  • 泊数が多い場合、中間くらいの日に一度は洗濯することを前提
  • ボトムスは同じものを着回す(汚れた場合に2着程度)
  • 下着やTシャツ類は予備はいらない(最悪買える、洗濯してもすぐ乾く)
  • 冬は薄手のニットやウィンドブレーカーを重ね着にする(温度を調節しやすく、荷物にならないため)
  • パジャマは使いまわせるTシャツ類で代用(下に履くものだけ用意する)

洗濯をする前提でいくと、泊数の半分+1日分くらいに着替えを減らせます。

また、自分で洗濯する方法はコインランドリーのほか、バスタブで手洗いする、ホテルのランドリーサービスを利用するといった選択肢があります。

複数の方法があって意外となんとかなるので、着替えをたくさん持っていかなくてもよくなります。

洗濯に便利なアイテムを持って行く

自分で洗濯する場合にあると良いのが、ランドリー関連のアイテムです。

最初からトラベルグッズとして売っているので、持っていってもそんなに場所をとらず、容量コスパが良いものが多いです。

海外旅行などで泊数が長い人向けに特にオススメですね。

  • 1回ずつ小分けにされたトラベル用洗剤
  • 小さい洗濯物干し(ピンチ)
  • 折りたためる携帯ハンガー
  • 物干しロープ

ベビーカーは持って行く?

ベビーカーを持って行くかどうかは、赤ちゃん連れの方にとって悩むところだと思います。
ベビーカーを持って行くと、次のようなメリットがあります。

<ベビーカーを持参するメリット>

  • 赤ちゃんが安心できる場所になる
  • A型の場合眠れる、オムツ換えの場所になる
  • ちょっとした手荷物を積める(フックにかけれる)
  • 移動が楽
  • 飛行機の場合、受託手荷物の個数にはカウントされない

基本的には、ベビーカーを持って行くことはメリットの方が多いので、持って行くことをオススメします。

デメリットは、スーツケースを一つにまとめる必要があることです。
パパとママで移動する場合、片方がベビーカーで片方がスーツケース担当になるからですね。

オムツは帰りのお土産スペースになる

最後に、オムツを持って行くかどうかです。

オムツは持って行くとかさばるものですが、帰るときには無くなっているので、その分お土産をつめるスペースになります。

お土産を買うスペースはあらかじめ考えておきたいので、その分にオムツをつめることができます。

赤ちゃんの肌につけるものですから、使い慣れたものを持って行くのもオススメですね。

赤ちゃん、子連れ旅行の持ち物リスト50品目

子連れ旅行に持って行くものリストです。

必要そうなものと重要度をつけていますので、当てはまらないものは除外してください。

分類 品物 重要度
子連れ旅行・持って行くものリスト
着替え 1 下着類 (泊数/2)+1
2 ボトムス 2 ★★
3 シャツ類 (泊数/2)+1
4 羽織るもの 1 ★★
5 コート 着ていく分
6 帽子 夏は必須 ★★
7 ハンカチ・タオル小 ★★
8 寝るとき用の服 パジャマ以外を推奨
洗濯用品 9 洗剤 1
10 携帯ハンガー 数個
11 物干しロープ 1
オムツ 12 オムツ 2〜3泊or全日程分 ★★★
13 おしりふき ★★★
食事・ミルク 14 ベビーフード 2〜3泊or全日程分 ★★★
15 ミルク ★★★
16 お菓子
17 お手拭きナップ
食器類 18 マグマグ・哺乳瓶 ★★★
19 お子様スプーン ★★
赤ちゃん
お世話品
20 爪切り
21 綿棒
22 クリーム類 ★★
23 石鹸・ボディソープ ★★
24 ガーゼ・ハンカチ
25 ポケットティッシュ
薬類 26 解熱剤 子供用は特に必要 ★★★
27 冷えピタ 子供のために
28 日焼け止め ★★★
29 虫除け
30 虫刺され薬
31 体温計 子供のために ★★★
洗面用品 32 タオル 最低1枚
33 歯ブラシ・歯磨き粉
34 化粧品・スキンケア
35 髭剃り
36 シャンプーハットor手桶 固定式シャワー時
その他 37 折りたたみ傘
38 ビニール袋
39 筆記用具 黒のボールペン
40 カメラ
41 充電器(携帯、スマホ、カメラ) ★★★
42 コンタクト ★★★
飛行機・電車 43 子供用おもちゃ 本やタブレット ★★
44 子供用ヘッドホン 映画や音楽を見る時 ★★
海外用 45 変換プラグ・変圧器 ★★★
重要アイテム 46 パスポート 家族分
47 航空券・eチケット 家族分
48 パスポートのコピー 家族分 ★★★
49 写真2枚 家族分 ★★★
50 クレジットカード(決済時) ★★★

赤ちゃん連れ、子供連れで楽しく旅行できるよう、荷物はじっくりとチェックしていきましょう。

赤ちゃん、子連れ旅行(海外対応)の持ち物リスト50品目。忘れ物はありませんか?
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