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赤ちゃん子連れ海外旅行の持ち物選定術!


赤ちゃん&子連れ海外旅行で、荷物をコンパクトに選別をするコツをまとめました。
ベビーカーは持っていく?離乳食はどのくらい必要?など、赤ちゃんならではの気になる点について考えていきます。

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この記事の著者

author: フェニックスA子 / 子連れ旅行ブロガー

独身時代から海外一人旅が趣味。0歳つれてハワイへ行きました。旅行はプラン作りからが楽しみ。

赤ちゃんとの海外旅行、荷物の選び方が大切

赤ちゃんや子供を連れた旅行では、持ち物をよく検討することが大切です。

絶対に必要なものは忘れてはならない反面、現地で買えるようなものや、余分な着替えなどは、極力減らすことが望ましいところです。

このページでは、赤ちゃん連れ・子供連れ旅行での荷物の選び方のコツと、持って行くものリストを紹介します。
必要なものをチェックして、荷物の量や必要なカバンの個数を正しく見積もりましょう。

荷物の品目だけをチェックしたい方はこちらの記事をご覧ください。

赤ちゃん子連れ海外旅行の持ち物選定術!

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またスーツケースの大きさについてはこちらの記事をご覧ください。

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子連れ旅行ではどんな荷物が増える?

子供連れの旅行は、着替えやおむつなどの消耗品、ベビーフードなどの食べ物など、大人だけで旅行する場合と比べて何かと荷物がかさみます。

子供がいるからこそ必要になるものとして、次のようなものが挙げられます。

<子供連れの旅行で増える荷物の例>

  • 着替え
  • オムツ
  • ベビーフード、お気に入りのお菓子
  • ミルク用品(哺乳瓶、洗剤、粉ミルク、水筒など)
  • 飛行機や乗り物でのオモチャ
  • 子供用の薬、日焼け止めなど
  • ベビーカー
  • 抱っこ紐、おすわりベルトなどの身の回り用品
  • ケア用品(爪切りや綿棒、ベビーオイルなど)

忘れ物がないようにチェックしていきましょう。

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子連れ旅行の荷物の選び方のポイント

現地で買えるものをチェック

少しでも荷物を減らすために、現地で買えるものがないか検討することもポイントです。

連泊する場合は、全ての旅程分の荷物を持って行くと、大荷物になってしまいます。

ドラッグストアで買えるものは、行きの移動中に必要な分だけ持って行き、現地についてから購入し、ホテルに置いておくという手もあります。

オムツ食べ物関係などは、現地のドラッグストアで購入するのに向くアイテムですね。

帰りはどうするかというと、滞在中に買った分から帰りの移動に必要な分を手荷物に詰めれば良いのです。

現地で調達できるものは、旅行先(国内か国外か)によって違ってきますので、よく吟味しましょう。

海外旅行は機内持ち込み・入国審査の禁止品を確認

海外旅行に行く場合の持ち物は、特に注意が必要です。

  • 飛行機の機内持ち込み手荷物として持ち込めるもの
  • 入国審査で税関を通過できるもの

この2点を十分にチェックする必要があります。

優先して持って行く荷物の選び方

では何をスーツケースに入れるかというと、基本的には「現地で買えないもの」「使い慣れたもの」「容量コスパの良いもの」、そして「絶対に忘れてはいけないもの」です。
容量コスパとは、小さくできて、買うと高いものということですね。

例えば、次のようなものがあります。

現地で買えないもの

  • 日本製にこだわるもの(肌につけるクリームや日焼け止め、サプリメント、目薬、虫除け・虫刺され薬、その他医薬品など)
  • あまり一般的でない電化製品(デジカメやスマホなど)の充電器
  • コンタクト
  • 海外でのコンセント変換プラグ、変圧器

使い慣れたもの

  • ベビー用品(マグマグ、シャンプーハット、おしゃぶりなど)
  • サイズにこだわる、または特別なサイズの衣類・靴
  • 敏感肌な人のスキンケア用品
  • コンタクト用品
  • ベビーカー、抱っこ紐

容量コスパの良いもの(小さくて高い)

  • 電化製品(モバイルバッテリーやカメラなど)
  • 上着や薄手のセーターなど容量を圧縮できるもの
  • 帽子、サングラス
  • 履き替え用のサンダル
  • 体にあったボトムス

絶対に忘れてはいけないもの

チケットや証明書類と、無くした場合の対策の品です。

  • パスポート
  • eチケットなどの航空券
  • パスポートのコピー
  • 写真2枚(パスポート再申請用)
  • クレジットカード(何かあった時のために)

海外旅行でのミルクとベビーフード(離乳食)はどうする?

海外旅行の際に持ち込むミルクとベビーフードには注意しなければなりません。

持ち込み禁止品に該当しないか、あらかじめ裏面の内容物・添加物まで全て確認する必要があります。

肉類のエキスなどが入っていないかチェックしましょう。もし入っていた場合すべて没収されてしまいます。
赤ちゃんの大事な食べ物、没収されてしまっては困りますからね。

禁止されている食品類は、肉や魚、野菜など国によって内容が違いますので、旅行先の情報をよくご確認ください。

ハワイに持ち込める離乳食リストはこちらの記事にまとめています。
(7ヶ月、9ヶ月、12ヶ月の記事があります)

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着替えは何泊分を持っていけばいい?

スーツケースの大半を占めるのが、着替え類です。着替えを減らせば荷物は減ります
家族旅行だと、人数分だけ着替えが増えるので大変ですね。

圧縮袋で圧縮するという手もありますが、そもそも必要なものだけ絞り込んで持って行くことが大切です。

念のため・・と着替えの予備ばかりもっていくと、予備の着替えで荷物が圧迫してしまうので思い切りも必要。

着替えを減らすポイントは次のようなものです。

  • 泊数が多い場合、中間くらいの日に一度は洗濯することを前提
  • ボトムスは同じものを着回す(汚れた場合に2着程度)
  • 下着やTシャツ類は予備はいらない(最悪買える、洗濯してもすぐ乾く)
  • 冬は薄手のニットやウィンドブレーカーを重ね着にする(温度を調節しやすく、荷物にならないため)
  • パジャマは使いまわせるTシャツ類で代用(下に履くものだけ用意する)

洗濯をする前提でいくと、泊数の半分+1日分くらいに着替えを減らせます。

また、自分で洗濯する方法はコインランドリーのほか、バスタブで手洗いする、ホテルのランドリーサービスを利用するといった選択肢があります。

複数の方法があって意外となんとかなるので、着替えをたくさん持っていかなくてもよくなります。

洗濯に便利なアイテムを持って行く

自分で洗濯する場合にあると良いのが、ランドリー関連のアイテムです。

最初からトラベルグッズとして売っているので、持っていってもそんなに場所をとらず、容量コスパが良いものが多いです。

海外旅行などで泊数が長い人向けに特にオススメですね。

  • 1回ずつ小分けにされたトラベル用洗剤
  • 小さい洗濯物干し(ピンチ)
  • 折りたためる携帯ハンガー
  • 物干しロープ

ベビーカーは持って行く?

ベビーカーを持って行くかどうかは、赤ちゃん連れの方にとって悩むところだと思います。
ベビーカーを持って行くと、次のようなメリットがあります。

<ベビーカーを持参するメリット>

  • 赤ちゃんが安心できる場所になる
  • A型の場合眠れる、オムツ換えの場所になる
  • ちょっとした手荷物を積める(フックにかけれる)
  • 移動が楽
  • 飛行機の場合、受託手荷物の個数にはカウントされない

基本的には、ベビーカーを持って行くことはメリットの方が多いので、持って行くことをオススメします。

デメリットは、スーツケースを一つにまとめる必要があることです。
パパとママで移動する場合、片方がベビーカーで片方がスーツケース担当になるからですね。

オムツは帰りのお土産スペースになる

最後に、オムツを持って行くかどうかです。

オムツは持って行くとかさばるものですが、帰るときには無くなっているので、その分お土産をつめるスペースになります。

お土産を買うスペースはあらかじめ考えておきたいので、その分にオムツをつめることができます。

赤ちゃんの肌につけるものですから、使い慣れたものを持って行くのもオススメですね。

トラベルにオススメのベビーグッズ

海外旅行では日本の使い慣れたものを持っていきたいものです。
ベビーソープやベビーローションにもトラベル用のセットがあります。

また、水遊びをする方は水遊び用のオムツを買いましょう。

まとめ

赤ちゃんと海外旅行にいくときの荷物の選び方についてまとめました。

  • 口にするもの、肌につけるものは使い慣れたものを持っていく
  • 海外では手に入りにくいものを持っていく。
  • 着替えは途中で洗濯をする計算で持っていく
  • ベビーカーは受託手荷物にカウントされないので持っていくのがよい
  • オムツなどの消耗品は帰りのお土産スペースになる

持ち物リストについてはこちらの記事をご覧ください。

赤ちゃん子連れ海外旅行の持ち物選定術!

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赤ちゃん&子供連れの海外旅行に必要なアイテム50品目をリスト化しました。

またスーツケースの大きさについてはこちらの記事をご覧ください。

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フェニックスA子

北海道に住む主婦(37)です。0歳10ヶ月の娘と初めてのハワイ旅行に行きました。家族構成は夫と娘。
独身時代は海外一人旅、今はファミリーでの子連れ旅行を楽しんでいます。帰省は北海道から九州まで日本縦断します。
好きな国(州)はハワイ、ドイツ、タイ、香港。